全国の熱中症救急搬送者数、前週比半減
7月27日―8月2日の速報値 消防庁
初診時の傷病程度別では、外来診療のみの軽症(5,498人)が59.9%と最も多く、短期間の入院が必要な中等症が3,369人で、それらを合わせて全体の96.6%を占めた。3週間以上の⼊院が必要な重症は219人、死亡が7人、その他が87人だった。 都道府県別の搬送者数は、東京が898人で最も多く、大阪(842人)、愛知(601人)、福岡(504人)と続いた。 年代別では65歳以上の...
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